住宅ローンの事前審査を通ったのに本審査で断られる理由。

事前の審査でOKが出るなら、実際に審査を受けてもローンが利用できる公算は高いでしょう。
ですが、事前審査では問題はなかったけれど、実際の審査では断られてしまったという事例も幾つか存在しています。
どんな理由で、実際の審査ではいい結果が出なかったのでしょうか。

事前審査は銀行が行いますが、本審査は専門の保証会社が行います。
審査のハードルがほんのわずか違っていたために、住宅ローンが使えないということがあります。
金融機関によっては、申し込み者が健康かどうかを診断してもらい、それを審査に含めるというところもあります。

長い場合で三十年、ローン返済を継続することになります。
健康を損なうと住宅ローンが払えないリスクが生じますので、持病がある人に対しては、融資を行わないという会社もあります。
審査の内容は、金融機関によって差があるようです。

事前審査をいくつかの金融機関に依頼して、まずはどこならば審査に通るのか確認してみることをおすすめします。
希望額のローンが借りられる金融会社はどこかを事前審査で確認した上で、金利や返済条件などから望ましい金融機関を選び出し、申し込みをするといいでしょう。

住宅ローンは大口の融資となり、返済まで何十年もかかるものがほとんどです。
わずかな金利の差や、返済条件の違いが大きく響いてきますので、どこで審査を受けるかも吟味する必要があります。

参考サイト:住宅ローン払えない

年収ダウンで住宅ローンの返済がピンチ!

私の家族は46歳の主人と高校生と中学生の息子の4人家族です。
主人は機械関係の専門商社に勤務するサラリーマンです。
今も毎日元気に働いてくれているので助かっています。

問題はリーマン・ショックで主力としている機械の需要が激減したことです。
幾つも商品を持っているわけではないので、一本足打法の危うさを身に沁みて感じることになりました。

1200万ほどあった年収が大きく減って800万円ほどになってしまいました。
私たちはリーマン・ショックの3年前に、住宅ローンを組んでマイホームを持ちました。   

十分余裕のある返済計画を組んで借りたはずですが、収入のここまでの減少はよもやのことでした。
我が家の家計は社会控除や税金を除いた正味が700万円ほどないと、住宅ローンが払えないのです。
ですから節約、節約でリーマン・ショック後はやって来ました。

でも住宅ローンの返済は待ってはくれません。
もし払えないとなると、主人の信用にかかわるので、私もパートに出ています。

パート収入は年間80万~90万円です。
厳しい家計をやりくりしてゆくにはかなり助かります。  

住宅ローンのボーナス時の支払額が大きく、夏40万冬40万返済しなくてはなりません。
主人のボーナスを全部返済につぎ込むこともできませんから、私の実家から一時借りて返済を済まし、後で分割で返すようにしています。

苦しいローン返済ですが、家族で力を合わせて乗り切りたいと思います。

アクサダイレクトは特約がハマれば一番安い自動車保険になる!

車を購入して、最初はディーラーが提携している損保に加入していました。
基本的に更新時にディーラーの担当さんが代行をしてくれていたので満足していました。
ところが、担当者が代わって自分で更新しないといけなくなり、これを機に自動車保険を変えたのがきっかけです。

ネットで契約できる損保の口コミや評判を比較していた所、私が付けたい特約の範囲で一番安かったのがアクサダイレクトでした。
特約として付けたかったのは30歳以上、対人・対物、搭乗者、人身、無保険車です。

等級は12です。

車両保険はこれまでも付けていなかったので、無しを選択しました。
アクサダイレクトでは車両保険なしの場合の下げ幅がかなり大きいのが、価格の安さにつながっているようです。
(車両保険を付けたとしても数千円は他より安くなっていました)

また、どうやらファミリーバイク特約を付けると若干逆転現象が発生するようです。
私はバイクは乗りませんし、実家で兄が乗っていますが、兄は車も乗っているので、もし私が仮にバイクを乗ったとしても、その自動車保険で賄うことが出来ます。

アクサダイレクトに変わって一度事故を起こし、車両保険があったら・・というシーンがありました。
でも自分の車は少し凹んだ程度だったので、結局直しませんでした。
車両保険があったら、多分無償で直ったと思います。

でも修理代と次の年の自動車保険の値上がり分を比較すれば、相当な事故を起こして自分の過失が相当なもので無ければ、付けなくてもいいかなと思いました。
それよりも、口コミの評判通り事故対応が安心して受けられたのが良かったです。
事故を起こすと何かとパニクってしまうので、電話でいろいろ伝えて、後は完全に損保会社同士で終わらせてもらいました。

アクサダイレクトは、私が付けた特約では他よりも8千円程度安くなりました。

等級によっても価格差は違うと思いますが、特約が上手にハマるならダントツで安いと思います。

参考:アクサダイレクト評判

キャッシング審査では年収、年齢、勤続年数、住居環境は重要。

急にお金が必要になって融資を受けるのであれば、不可欠なのは審査を通過することです。
それぞれの金融会社によって審査の基準は違いますが、共通点はけっこうあるものです。
低金利で、大口の融資を行っている金融会社ほど、基準が厳しい傾向があります。

では、実際にどのようなところを見られているのでしょう。
キャッシングの審査は、大きく分けて2つの視点があります。
年収、年齢、勤続年数、住居環境などを数値データにまとめたものであるスコアというのがその1つです。
年収は多く、勤続年数は長く、住居はアパートより持ち家のほうが審査の評価が高くなるといったものです。

さらに判断材料としてあげられるのが、今までのキャッシングの返済状況や利用状況です。
今までに返済時の延滞などトラブルを起こしたことがないか、他社からも、お金を借りている融資はあるかなどをチェックします。
長期間にわたって返済を滞らせたことがある人や、支払い不能に陥ったことがある人は借入を断られてしまいます。

もしも今何らかの融資を受けている状態で、次の借入を考えているのなら、返せるものは返してしまいましょう。
審査での評価は、いくつかのキャッシング会社を同時に並行して利用していると低下してしまいます。
スムーズに融資を受けるためには、基準を意識することが大事です。

即日審査に通りやすくする方法

即日キャッシングを利用して融資を受けるために、たくさんの人が審査に通りやすくなりたいと考えているでしょう。
金融会社の中から条件が厳しくないをところを見つけ、借入の申し込みをそこにするというのはひとつの方法としてはあげられます。
条件が厳しくない金融会社は、当たり前ですが融資を受けやすいようです。

反面、金利が高かったり、貸付限度額が少なかったりするリスクがあります。
それなりの理由がいくつかあって、審査に通りやすくなっているといいます。
キャッシングの即日審査に通りやすくするためには、幾つかの工夫が必要です。

信用情報が大事なってくるので、なるべく問題がない利用歴にしておくことがポイントです。
事故情報が末梢されるまで融資は控えるという方法が、返済を滞らせたことがあって、信用情報会社に事故情報が残っているときにはあげられます。
普段から、キャッシングやローンの返済を滞りなく行っておくと、こういう時に審査に有利になります。

どんな借入であれ借りたお金を確実に返済したという履歴は評価を高めます。
最初の申し込みは融資の希望額を少なめにすることが、即日で審査に通りたいならば必要です。
確実に返済を行うことで金融会社側の信頼を積みあげ、タイミングをみはからって借入の利用限度額を上げてもらうという方法もあります。

銀行系キャッシングの審査

審査の面からいうと、銀行系は、他の系列よりハードルが高いところがほとんどです。
ダイレクトに銀行が行うキャッシングほど大変ではありませんが、消費者金融系、信販系の金融会社よりは、銀行系のほうが厳しいといわれています。
基本的なところはきちんとチェックされますので、申込み時の書類に不備がないよう確認をしっかりしましょう。

住所や電話番号を間違えていると虚偽の申告として、審査に通りにくくなります。
過去の利用履歴は、銀行系のキャッシング審査において重要なポイントです。
現時点で他の金融会社を利用している人や、金融会社から受けた融資を滞納したことがある人は要注意です。

ほかの会社での借入件数もポイントです。
返済を前倒しにして借入件数を減らすことも、複数の金融会社から融資を受けている場合には考えてみたほうが良いでしょう。
銀行系は総量規制の対象になります。

借入の利用金額の合計が、年収の3分の1をオーバーすることはできません。
総量規制の対象外になっている銀行などで、すでに借り入れ済みという人は、融資を受けなければならないでしょう。
基準は各金融会社によって違いますが、銀行系はやはり他社に比べると厳しい傾向があります。

参考サイト:即日キャッシング|急にお金が必要!どこで借りる?